「Chatty」英語学習お役立ちブログ

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【中級編】本当に英語がぺらぺらになりたいなら必須な5つのこと

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みなさんこんにちは!

先日、英語学習者のためのお役立ち情報として下記の記事をかかせてもらいました。

今回は、「じゃあどうやって英語を勉強すればいいのか?」ということをもう少し突っ込んで書いていきます。

私自身、前回のブログでも言及したように中学校の時は英語が大の苦手、というよりはこの世に必要のないものとして扱っていました。

でもその後、あるプロセスで英語を勉強し、今は海外旅行では全く問題なく英語を使え、学生の時はタダで留学にも行ったし、TOEICは満点は取れずとも今は昔学生時代に950点を取り、そして現在は英語を使うお仕事をさせてもらうまでに至っています。

そこで、今日は全く英語が出来なかった自分がどのようにして英語を上達してきたかのプロセスをご紹介しようと思います!

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1.中学英語文法マスターで道が開けた

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よく英語学習者の中には、「文法なんか後で覚えればよい」という方がいます。正直、一理あると思います。かなり難しい小説なんかに出てくるような文法は、実際の会話ではほぼ出てこないものも数々。

でも、最低限中学英語文法は必須です!

中学文法は英語の基礎中の基礎であるとともに、マスターしておくとかなり強い。そして中学文法さえあればある程度英語も話せるようになりますし、例えばTOEICの試験でも700点以上は取れるでしょう。むしろ中学文法がわからないと700点くらい取るのはかなり難しいと思われます。

でも別に、今やっている英語を全てストップして中学文法だけやれと言っているわけではありません。そして時間をたくさんとる必要もありません。今やっている英語と並行して、復習の意味で中学文法を勉強するくらいの気持ちでやってみると意外なことがわかってなかった!っていうことがあるかもしれません。

2.話せるようになりたいなら話さなければならない

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「なんて言ってるかはわかるんだけど、なんて返せばいいかわからない」

これ、日本人英語学習者なら誰でも一度は通ってきた悩みではないでしょうか。でもこの悩みに対する答えは簡単。

実際に話さないと話せるようにはならない。ということです。

すなわち実際に自分で英語を使って話さないといけない。日本人なら「聞くことはあるけど話すことは少ない」という人は多いのではないでしょうか。

聞く(=インプット)と話す(=アウトプット)では脳の使い方も違うようです。話すためにはとにかく、どんな形でもいいので自分で自発的に英語を使うことが必須となります。その意味で言うと、Chattyはちょっとしたアウトプットの場としては最適なんです!

3.TOEICは徹底した実践練習が必要

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日本人英語学習者なら受けたことが多い、もしくは受けたいと思っているテスト、TOEICTOEIC出来る=英語ができるではないですが、英語が出来る人はTOEICもとれてるので、TOEICについて言及します。

TOEICってほんとに色々な参考書とかがありますよね。本屋に行くとTOEICコーナーさえある。でも正直なにをどうすればよいのかわからない。。。って人は多いはずです。以前のブログでも書きましたが、TOEICはテストであり、あくまで点数を取ってなんぼの世界です。あなたがいくら英語が出来るといえども、点数が取れなきゃ意味がありません。それではどうするか。

それは、徹底した実践練習 と 細かな対策 をする、です。

まずTOEICは試験でありますので、どうしてもテストに慣れているか慣れていないか、そしてテストをどの程度知っているかで点数が変わってきます。初めてと2回目では、そりゃ2回目の方が有利ですよね。

たまに、「TOEICはある程度英語が出来るようになってから受ける」と言う人がいますが、ぶっちゃけそれではいつまで経っても点数をそんなに上がらないでしょう。テストに慣れてそして知る、ためには何と言っても模試をやってみることが必須。そして敵を知ったら実際に会場で何回か受けてみましょう。そうすると自分の弱い点や克服するべきこと、そして何を一番勉強したらよいかが見えてきます。

お次に、その自分の弱点だったりを少しづつ潰していくのです。実際に英語の先生に教えてもらうのもあり、自分で参考書を買ってみるのもあり。色々と方法はありますが、自分の弱点を少しずつ潰していきましょう。

徹底的に慣れて、自分の弱点をみつけ、それを克服していく。このプロセスでTOEICは上がります!

4.周りの環境を極力英語にする

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これが出来るかできないかで、1年後の英語力がガラリと変わるといっても過言ではないです。でもこれって、結構きつそうな気がしますよね。。。って私もそう思っていました。

一日中英語の環境に身を置くなんてできっこない!

そう思ってたんです。でも、やってみたら意外とそうでもないんですね。なんでかっていうと、楽しいと思うことだけやるを徹底していたからです。どういうことか。

例えば自分の場合、朝の通勤・通学時間に30分、帰りの通勤・通学時間に30分をまず英語に割いてました。でもその時間中、ずっと英語の勉強をしていたわけではありません。

英語の勉強って思うと、一気にやる気が失せてしまうのが自分の常ですので、なるべく遊び感覚でいつも聞いてる洋楽の歌詞を翻訳してみたり、面白い芸能ニュースの英語版を見てみたり、自分の興味あることだけを少しだけ英語に変えていました。

帰宅して自宅で英会話レッスンを受けた後は、ネットサーフィンで英語のサイトを適当に見てみたり、Youtubeのおもしろ動画を英語で見てみたり、好きな映画・ドラマをわからないけどとりあえず英語で聞いてみたりとか、あまり勉強と思うようなことはしていませんでした。

でもそんなことをしていると、いつの間にか一日2~3時間は気づいたら英語に触れていました。この勉強と思わないでやるっていうのは非常に重要です。なぜなら苦痛じゃないというかむしろ楽しいから能動的に続けられるのです。

5.外国人の友達を作る

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正直言いますと、外国人の友達がいるかいないかは雲泥の差です。

私の場合ですが、まだ外国人の友達が一人もいない頃、英語のレベルがある程度まで達し、自分は英語が出来るんじゃないかと思っている時期がありました。

でもアメリカ人で全く日本語を話せない友達が出来た時思い知らされたのです。
「全く英語が話せないし、全然わからない」ということを。

普段皆さんが参考書などのテキストや、”勉強用”の英語教材で聞いている英語と、実際に話されている英語は往々にしてかなりかけ離れていることが多いです。教材の英語はとてもゆっくりで発音もしっかりされます。TOEICのリスニングもそうです。かなりわかりやすく話される。

でも日本語でも同じですが、人が違えば話し方も千差万別。一人一人クセやアクセント、イントネーションなども違います。そして日本語ならまだしも、英語になればその違いが世界規模です。国が違えば国ごとのアクセントというものがありますので、英語でも全然違って聞こえてくるのです。

外国人の友達を作るメリットは、自然の英語を聞けることにあります。そして普段テキストとか教材では聞かないような表現が実はごまんとありますが、外国人友だちと話せばそういった表現も自然に覚えるし、自分の英語も自然なものに近づいていくでしょう。

ちなみに外国人とどう友達になるかっていうのは他のまとめサイトさんにおまかせしますw

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回はかなり自分の個人的経験をもとにした内容になってしまいましたが、私はこのような経緯で英語を習得してきました。

一応、英語を本当にうまくなりたい!って人向けに書きましたので少し長くなってしまいましたが、今回の5のことはいわゆる英語を話せる人なら基本的に誰でもやってることです!みなさんも以上の5つを抑えつつ、是非英語のある楽しい生活をエンジョイしてくださいね!

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