「Chatty」英語学習お役立ちブログ

【現在:303記事】チャットで英会話アプリ"Chatty"のブログです!楽しく英語を学ぶをテーマにブログ書いちゃいます!

【レア情報】日本人の英語バイリンガルが口を揃えて話した英語学習における5つのコト

f:id:ChattyApp:20150409165145j:plain

日本生まれの日本育ち、学習環境などの条件は全く同じ。なのに英語を話せる人と話せない人が分かれてしまう。これは個々のやる気の問題なのか、それとも勉強効率の良さなのか、一体何なのか?

そう思いつき、今回はいわゆる英語学習の成功者である英語バイリンガルが口を揃えて話した、英語学習における必須事項を5つ、みなさんにもシェアしようと思う。

これら5つのコト、あなたは出来ているだろうか?

もくじ

  • 1 理解しないといけないという誤解
  • 2 情報収集の必要性
  • 3 英語環境は”超”簡単に作れる
  • 4 顔の筋肉が痛くなる
  • 5 真似が全て

1 理解しないといけないという誤解

□ 最初から全て理解出来る人はいない

これは至って当然なことであるが、いくら話せる英語バイリンガルでも最初はもちろん全然出来なかった。だが彼らは言う、「最初から理解出来るわけがないし、そもそも理解する必要もない」ということだ。理解しないといけないと思うから怖くなって、結果的にやらずに終わってしまう。

□ 曖昧なままでも、とにかく進むと結果的に効率が良い

特に英語の本を読んでいる人が陥りやすいが、英語が100%その場でわからなくてもどんどん先に進めていくべきなのだ。どういうことかというと、例えば英語の本を読んでいてわからない単語や文法が出てくるたびに辞書や文法書を引っ張り出して調べながら読む人がいるが、これはかなり非効率だ。

わからない所で止まって無駄な時間をかけ過ぎるより、とりあえずどんどん先に進める方が確実に効率が良い。これは何もReadingだけに言えることではなく、Speaking、Listening、Writingと英語学習全てに言えることだ。

2 情報収集の必要性

□ 先人の知恵を借りる

皆さんは英語学習をする時、どのように始めるだろうか?色々あるかもしれないが、まずは本屋の英語学習コーナーに行って終わりという人がほとんどの様な気がする。でもそんな人はとても大事な所を忘れている、それは既に英語が話せる色々な人達から勉強法を収集することだ。つまりもう既に英語が話せる人から、直でどう勉強したのか聞けばいいのだ。

□ 自分に合った学習法を見つける

英語バイリンガルが実際に行った経験談はどんな本よりもわかりやすく、その人がどのような経緯を経て英語が出来るようになったかを知れるので、臨場感があり非常にためになる。なのでまずは幾人かの英語バイリンガルの学習法を収集して、それを集約しよう。そしたらあとはその情報をもとに色々試してみる。そこから自分に合った最適な学習方を導き出し、それをひたすら実践していこう。自分に合った学習法が見つかると効率が物凄く上がる。

3 英語環境は”超”簡単に作れる

□ 英語環境の作り方がわからない?

よくこんなことを言っている人がいるが、そのような人の大半は英語を環境をそもそも作ろうとしていないことが多い。わからないのであれば、周りにいる”英語が出来る人”に聞いてみればよい。ただそれだけのことだ。

□ 隙間時間の有効活用を

朝起きたら単語帳15分、通勤通学時間は30分をChattyを始めとした英語アプリなどに使い、ランチタイムには15分簡単な英語の本、待ち合わせに10分早くついてPodcastのリスニング、帰りは外国人の集まる場所でわいわい、帰宅時はTOEICの参考書を読み寝る前はその日の復習。。。

とこれはやりすぎかもしれないが、一日の細かな隙間時間を見つけて、ちょこちょこ勉強すると自然と英語の環境を作り出せる。これならどんなに忙しい!って言ってる人でも言い訳の仕様がない。

4 顔の筋肉が痛くなる

□ 独り言のすゝめ

「話そうと思っても話す相手がいない!」「外国人の友達いないから無理」っていう人をよく見かける。でもその解決法は簡単で、話す人がいなかったら一人で話せばいい。実はこれ、実際にやるとわかるが非常に役立つ。何故かというと、実際に話すときの事前準備になるからだ。例えば英語の自己紹介なんていうのは、事前に独り言で何を言うか考えておき、スムーズにいえるようにしておけばよい。実際に自己紹介する時などいくらでもあるので、その時になったら独り言で準備したことを、そのまま使えば良い。

□ 顔が疲れる!?

日本語を話すときの顔の筋肉と、英語を話すときの筋肉はどうやら違うらしい。でも考えてみたらそうだ、発音の仕方が全然違うのだから。個人差はあると思うが、英語を結構発話(実際に声に出して話す)と本当に顔が疲れてくる。それくらいやれば立派。そのくらい口を動かし、発音していれば段々と口は慣れてくる。

5 真似が全て

□ みんな真似してる

何をやるにもとても大事な要素、それが「真似」すること。バイリンガルの人がいわゆるネイティブの様な感じで話せるのは、みんな最初は真似したからだ。いかにもっぽくても全然よいのである。例えばビジネスの場合にも真似をするというのはある種鉄則であるが、ビジネスの場合延々真似しているだけだと上にあがっていくのは難しい。ただ英語の場合は違う。ネイティブのひたすら真似をすればするほど、あなたの英語力は伸びていく。

□ 話せる”ふり”をするのも大事

これは意外かもしれないが、実は結構多くのバイリンガルの方が意識してやっている。英語を話せるふりをすることで、周りはあなたのことを「英語うまいね」と言ってくれる。それが自分のモチベーションになって英語の勉強に磨きがかかるのだ。なんとなくやってみると良い。例えば相づちの仕方一つをとっても日本人は「Uh-huh」とか「Yes」としか言わない人が多いが、色々とバリエーションを持って意識して使うだけで、あなたはいつもより英語が出来そうに見える。

まとめ

いかがだっただろうか?勿論、必ずもこれをやったからと言って、あなたがペラペラになる保証はどこにもない。ただ、これら5つの事項を実践すると、あなたの英語力は飛躍的アップする、それだけは間違いなく言えるだろう。



いいと思ったらポチっ↓
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

Chattyのダウンロード・アップデートはこちらから

英語学習者ならマスト!いつでもネイティブと英会話チャットができる「Chatty」は下のバナーからダウンロードできます!

広告を非表示にする